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新 井 悠 史 Official Web Site
FULL METAL JAPANにやられた
先日開催された、メタル・ハードロック音楽の屋内型ライブイベント(フェス)「FULL METAL JAPAN 2026」DAY 1 に行ってきた。 結論として感想を述べるならば、「マジで最高、めちゃくちゃヤバかった。」深い感動を存分に味わったなら、語彙なんて消失しても問題ない。「やべぇ」「最高」「マジで神」とでも言っておけば良い。この場合、あまり分析したり考えないほうがいい、そういうのはAIに任せておこう。 私はメタルもハードロックも、中毒と言えるレベルで好きだ。しかし、今回の体験で、恥ずかしながら「初めて知りました!」とも言わざるを得ない。 ギリシャ出身のギターヒーロー・Gus G.の大ファンである自分は、開幕3秒後には涙腺が崩壊していた。背面弾きでの超絶フレーズなんて、きっといつもより長かったから、ステージに札束が投げ込まれてもおかしくない状況であった。 続くVandenbergはホワイトスネイクの曲とかやるし、失神しかけた。やめてくれ、カッコ良すぎる。彼らの曲も勿論、素晴らしく沁みて、感涙&絶叫は不可避。 そしてLOVEBITES、いつも洋R
6 日前


個展のお知らせ
2026年は三回目となる 個展を開催いたします。 新井 悠史 写真展 「OVERALIVE 2」 東京・四谷 Totem Pole Photo Gallery にて 11月3日(火)〜11月15日(日) (11月9日(月)は休廊です。) 展示詳細は ギャラリーHPのこちらから 是非、観にいらしてください。 _____________ 2026年は、やっと何かを作り始められるようになった、そんな手触りが感じられた素敵な年だった。作品に対する自分の中の評価軸も、他人ではなく自分のモノサシへと移行できた気もする。 いや、旅にモノサシは要らない。自分だけのコンパス、羅針盤があればいい。 それを手に歩き始めて、 風が心地良い。
10月2日


始めてみる、前へ進んでみたくて
“The secret to getting ahead is getting started” -Mark Twain 「前進するための秘訣は、始めることだ。」 同様の意味で、「良い文章を書くコツは、まず書き始めてみることだ。」という言葉もどこかで見かけたことがある。父が私に「まずは1行、ノートに書いてみるんだよ」という、勉強のコツを教えてくれたこともあった。あれこれ考えを巡らせるよりも、まずやり始めてみることが大切なのだという真理。 そんなことは分かっているから上達の近道を教えてくれよ、とみんな思う。若者や初学者に限らず、みんな。かくいう私も思う。何もかもできるクールな顔をして平然と生きてみたいところだが、上手くできることなんて、一つもない。いや、必要がない。上手くできる必要があることなど、きっと無い。 上手くできたと自分が思っても、他の人からしたら平凡な出来かもしれない。その逆も然り。どんなに小さなことでも、上手くできそうにないからやりたくない、と挑戦を諦めたら、前には進めない。 正直なところ、私が書く文章なんて無価値どころか痛々しくて人様
9月7日


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